増えた資金を30%ずつ避難させることに

11月9日からのロングで損切りできずにドツボにハマり、2万円スタートから3倍の6万円近くまで増えた残高は一気に追証ルールのメールが届く6分の1の1万円まで縮小。

ビットコインのレートとしてはこの期間ざっくり80万から60万に下がったが、この下げに対応できず。

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複利で大きくはなるが、一発で飛んでしまう

全部飛んでしまってもしょうがないと割り切ってやってはいるつもりだが、6万円近くまで増えたのが1万円に減るのはやはりショック。

こうなることはあり得るので、それに対応する準備をしようしようと思いながらもそのまま放置していたのが大きい。

複利は資金量が増えてくれば面白いほど増えそうではあるが、逃げるルールを明確にしておかないと99勝1敗でもその1敗で全部飛んでしまう。

増えた資金を30%避難させる

早い段階で損切りするため逆指値をどこにおくかも、あいかわらず考えてはいるが、投資の師匠にアドバイスをもらった資金の避難を実行することにした。

それは、勝った分の30%を別口座に避難させること。

勝った分の70%を元のLighting-FXの口座に積み上げて、翌日のトレードを行う。

負けたときには、避難させた口座(現物口座)から資金を補完する。

補完する場合のルールは未定だが、これで資金の増減が少しマイルドになって、やっちまった時のケガも以前よりは軽くなるのは間違いない。

やっちまう前に逆指値をどこにいれるか?

やっちまわないこと、すなわち機械的な無謀なナンピンをやめて、きちんとケガの軽いところで損切りするにはどうするか?

損失が膨らむと「戻ったときも大きく」もし戻ったら逆に損という、読むだけでは全く理解できない精神状態になってしまう。

なので、損失の小さい時点で逃げるのが最重要。

これとトレードオフになるというか、こうするとできなくなるのがおおきなうねりを取ること。そして、損切りを繰り返してしまう損切り貧乏になること。

いずれにしても、損失が膨らんだ時点から決済するのは不可能なことがわかっているので、多少なりともポジションが膨らんだ段階でノートやスプレッドシートを使って、損切りポイントを計算し逆指値を入れるようにするのが、次のやるべきことだ。

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