逆指値のストップが「失敗」って?

12月18日に、ビットフライヤーFXでいつものようにトレードをしていた。

まだまだ機械的にとはいいがたいが、メンタル的抵抗を抑えて逆指値のストップ注文を入れていた。

ストップに限らず注文がその価格になってもできないことはなくはないだろうが、買いポジションの価格が下がって逆指値の値を超えたので決済されると思ってみていたが、しばらくたっても決済されず。

そして、取引履歴に初めて見る文字が現れた。

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取引履歴に「失敗」

取引履歴に現れたのは「失敗」という文字。

買いポジションはそのまま。

注文からは、逆指値のストップ注文が消えていたので、ストップ注文を実行しようとしたが失敗しましたということのよう。

商いが薄いようなところにストップを入れたわけではないし、トリガー価格になると指値注文が入るストップリミット注文を入れたわけでもないが、こんなことがあるんだ。

ストップを割り込んだ価格をうろうろしているときにプロならば成行で決済するのだろうが、まだまだその域には遠く、価格がうろうろしている間、気持ちもまよってうろうろ。

たまたま、このトレードに関しては相場が反発して、逆に指値で決済の利益になった。

が、こういうことをやっていると、また80%マイナスとかのドカンを食らってしまう。

トレード中はPCに張り付く

なにがあるかわからないので、どうすればよいか?

幸いというか、私はスキャルしかしないので、その間はPCの前でチャートに張り付く。

チャートは見ていないとしても、Google クロームのブラウザで見ていれば、タブのところで現在値が動いてくれる。

街中の証券会社の店先のボードのように、リアルタイムで数値の変動がわかる。

GMOコインの会員ホーム画面を見ていても大丈夫。というか、GMOコインさん、口座開設の手続きしてからそろそろ1週間くらいになるがまだ何も届かない。

私の周りではビットコインの話ってほとんど出てこないが、やはり口座開設とか殺到しているのだろうか。ビットフライヤーも、事務手続きに時間がかかっているとかいうメールが来ていたし、今なら口座開設もかなり時間がかかるのかな?

話を戻そう。

ビットコインFXも相場のひとつ。何か起こるかわからないので、それに対応できるような体勢でいよう。

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