2017年かろうじてプラスに 損小利大ルールを新たに あのGACKTも仮想通貨に?

5千円でいろいろ試したところ、これはいけそうと2万円にしてスタートしたビットコインFX。

120日目で12月31日の大晦日に。

その間、3度の前日比マイナス80パーセントを経験。うち一回は強制ロスカット。

2万円追加して元の資金は4万円になったが、年末なんとかトータルでプラスになった。

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プラス1,879円

12月31日の23時50分ごろで、年間収支はプラス1,879円。

10月の半ばすぎに2万円が3倍の6万円近くまで行ったが、ナンピンナンピンで損切りできずに一気に1万円近くに。

「ゼロになってもよい」つもりでやってたら、本当にそんな感じになってしまった。

チャートに逆らわずに、できるだけ傷口のすくないところで損切りして撤退できれば、撤退する決断へのご褒美のごとくまたチャンスがくる。

現物では(今のところ)ガチホという選択肢もあるかもしれないが、レバレッジのかかっているFXトレードなので損切りは皮を切られたら逃げること。肉まで切られては命(資金)も危なくなる。それも急激に危なくなる。

損小利大ルールに

勝率重視ルールだったが、損切りすると傷が大きく、計算はしていないがPRレシオは相当悪い。

12月31日も、きれいな下落場面でショートできてもあっさり利食いしてしまい再度エントリーしなおして薄利決済。

そして、最後に戻り売り場面を狙いに行って踏みあげられるパターンの餌食に。

なんとか年間収支プラスを目指して、それまでの2万円幅でエントリーし決済するのを止め、1万円幅でエントリーし2万円幅で決済することにした。

せまいレンジにポジションが膨らみレバが大きくなってしまうが、想定したよりは感覚にもマッチする感じ。

損切りポイントをよりはっきりさせてエントリーすることで、かなり使えそう。

GACKTが仮想通貨に?

お正月といえば、このところは「芸能人格付けチェック」でGACKTさんを見るのが楽しみ。

GACKT なのか、Gackt なのかこんときは全部大文字で、あんなときはGだけ大文字で表記とかどこかで見たような気もするが、本名がカタカナで「大城ガクト」と言うのそうだ。

そういえば、私の祖母も母もカタカナやカタカナ混じりの名前だが、スピンドルという仮想通貨を立ち上げるのだとか。

2018年は、ビットコインだけでなくいろんな仮想通貨が普通の会話にも登場して、乱高下もあるだろうが、どんどん社会にも浸透してくるのだろうな。

マイルールをより磨いて、勝ってもおごらず負けても腐らずしっかり反省・検証していこう。

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