ビットフライヤー FXにSFD導入へ

ビットフライヤーのLighting FX で、行き過ぎた価格変動対策かと思うが、1月中をめどにSFDなるものが導入されるという。

BTC-FX/JPY は、概要発表のときに続き、今回の詳細(?)発表でも急落。

実際に導入されると、ロングポジションを持つ場合にかなり注意が必要になりそう。

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発表時のBTC-FX/JPY とBTC/JPYの動き

下げ目線で見ていたときにドスンと加速しただけかと思ってみていたが、それは SFD(Swap For Difference) の導入予定のお知らせとかぶっていた。

BTC-FX/JPY の15分足のチャートは

だが、BTC/JPY の15分足は

と、動きが大きく違う。

決済時の取引価格に0.5~3%

SFDが加減されるのは決済時で、現物との乖離率によって0.5~3.0%かかる。

たとえば、現物に対してFXが上に乖離していてその価格乖離が12.4%のときには、買いポジションを決済するときに予想価格通りに36,700円で決済したならばその0.5%の183.5円の支払いになるということのよう。

自分のシミュレーションが間違っていなければ、相当大きな金額になりそう。

マイナス乖離も非常にまれにはあるけれども、少なくともロングのスキャルなんてご法度だな。

いつから始まるか明言がないので、そのときにまたドスンと下がるのかな?

あっ、価格が上がるか下がるかは重要でなく、それに対してどういう対処をするかあらかじめ決めて注文も出しておくのが、自分の場合は重要なので(気になるけど)あまり気にしないようにしよう。

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