GMOが仮想通貨のマイニング事業に

9月13日のワールドビジネスサテライトで、GMOが仮想通貨のマイニング事業に日本で初めて本的に参入するというニュースが流れた。

「マイニングってなんじゃらほい?」というずっと持っていた疑問はやはり解決されなかったが、GMOのCEOが「この事業には負けがない」と言っていたのが印象に残るというかひっかかる感じだった。

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マイニングとは

マイニングは直訳すれば「採掘」であるが、ビットコインの送金などの取引データを台帳に記録することで、報酬としてビットコインを受け取ることをいう。

大量のデータを記録するためには膨大な計算処理をする必要があるので、マイニングを行う大半の企業は大きなデータセンターを設けることになる。

経済を変える可能性のあるこの分野に参入するにあたっては、仮想通貨の大本となるマイニング事業への参入が必要だと考えたという。

データセンターを北欧に

膨大な計算処理を行うマイニングで懸念されるのが、電気代のコスト。

現在、マイニングの60パーセント以上は、電気代が安い中国の企業が行っている。

GMOは、消費電力が従来の半分以下に抑えた半導体チップをパートナー企業と新たに共同開発。

さらに、データセンターを日本に比べて電気代が3分の1の北欧に設置し、コスト面で中国に対抗するという。

仮想通貨の値動きは激しいが、GMOは今後も仮想通貨の利用者は拡大し、マイニングの需要も高まるとみている。

仮想通貨は当時のインターネットに近い?

熊谷社長は、「仮想通貨の盛り上がりかたや広がりかたに、非常に当時のインターネットに近いものを感じる」と。

「本当に一番安くてデータセンターに向いた場所と、チップの開発が成功すれば、おそらくこの勝負は負けがないと思っている」と自信を見せている。

確かに記帳とかでビットコインがもらえるならば、負けがないというか、カジノのオーナーとかよりも硬そうにも思うが、もめごとの起きる元にもなりそう。

だからこそ、売りから入れるビットコインのFXにもチャンス(と同じだけのリスク)があるわけだ。

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