トレンドを深追いしないために5分足パラもウォッチ

毎日の目標パーセントを決めてトレードしているが、コツコツ積み上げてドカーンとやられ、このところトータルでは一進一退。

ドカーンをいかに食い止めるかが問題。

トレードを重ねるうちにカッカしてきて、歯止めがきかずにエイヤーと行ってしまうのを止めるのももちろん大事だが、もっと早い段階で逃げられれば冷静さを失わずにもすむ。

ドカーン負けは、大きく勝ったあとのお調子に乗ってしまったときや、大きく負けたあとの自暴自棄になってしまったときに陥りやすい。

ここ2,3日ほど、ドカーン負けにつながる中間地点での分岐点みたいなものをドカーンの方に行ってしまっているので、明日以降そうならないためにここで確認しておこう。

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トレンドを深追いしない

基本的にトレンドについていくが、トレンドはいつまで続くかわからない。

深追いしていると、ちょっとした押しや戻しでも耐え切れずに、せっかくトレンドで得た利益を全部吐き出してしまう。

吐き出したあとに、ドテンしたり、再びおなじトレンドに乗ろうとしても、利益を吐き出したあとは冷静でないし、チャートも汚くなって方向がわかりにくくなっている。

トレンドはフレンド。深追いすると人も相場も嫌がられる。

どこかで清くあきらめて損切りになっても、かすり傷の段階で逃げるのが必須。

5分足のパラ反転を目印にする

では、具体的にどうするか?

どっちがいいかはわからないが、5分足のパラボリックを使うのは決定。

パラボリックが反転したら、そこで損切るか、できなくてもそれ以上のポジションは取らない。

たとえば、15分足は下落トレンドで深追いしてしまった2月11日の場面はこう。

これを早めに逃げるには、先に陽転する5分足を見ておく。

87万6千円くらいで、15分足に先立って、パラボリックが陽転。

ここで損切るか、あるいは、新たなポジションを取らないかのどちらかをテストしていく。

そうすることで、逆にトレンドを追いやすくもなり・・・そうな気もする。

ただし、短い足になればなるほどダマシも多くなる。

5分足に囚われすぎると・・・

5分足に囚われすぎて損切りしたあと、結局同じ方向に伸びるケースに早速遭遇。

同じ日の夜の5分足は、ボックス気味でパラボリックも転換を繰り返している。

しかし、15分足は移動平均線がしっかりサポートしている。

15分足の移動平均線を割ったあとになってから、5分足を見たほうがいいかな?

余計なトレードをしてしまって利益を吐き出してしまったが、きょうの振り返りはきっと明日以降につながる。冷静にがんばろう>俺

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