ビットフライヤー Lighting チャートテクニカル設定と変更方法

ビットフライヤーのLighting FXでチャート上に出来高を表示させていたが、何やら間違って操作したらしく消えてしまった。

復活させてみれば大した操作ではないのだが、未だにわからないことも含めて、チャートのテクニカル初期設定(もしかしたら初期のものではないかもしれない)と変更方法をまとめておこう。

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初期設定では指数平滑移動平均・パラボリックSARなどが表示

初期設定のままだと、おそらくこのようなチャート。

15分足で、移動平均線が3本、点々のパラボリックSARがローソク足とともに表示され、その下側に出来高(もしかしたら出来高以外のテクニカル指標かもしれない)が表示される。

これらのテクニカル指標が何なのか確認したり、変更したりするためには、モニター環境にもよるだろうがフルスクリーンにしたほうがやりやすいと思う。

そのためには、矢印が右上と左下に伸びたマークをクリックする。

フルスクリーンになったら、先ほどクリックしたマークの矢印の向きが反対になっていて、それをクリックすると元に戻ることができる。

そしてその左にいくつかクリックできるタブというかマークのようなものが現れるが、その一番左から3つの「チャートスタイル」「オーバーレイ」「指標」がチャート設定に関わっている。

チャートスタイル

チャートスタイルのマークにカーソルを合わせると、ローソク足、平均足、バーチャート、ライン、Mountain の5つが現れる。

縦方向のY軸も変更できるが、あらかじめチェックが入っているのはローソク足で、これがもともと表示されている。

オーバーレイ

次に、オーバーレイのところにカーソルを合わせると、ローソク足に重ねて表示するテクニカル指標が現れる。

その候補は、グリッド、平滑移動平均(指数平滑移動平均 EMA)、SMA(単純移動平均)、パラボリックSAR、ボリンジャーバンド、ケルトナーチャネル、一目均衡表、シンデリアシステム、ジグザグ。

初期設定では、グリッド、平滑移動平均、パラボリックSARが表示。

グリッドって何だろうと思ったので、チェックを外して非表示にしてみると

あぁ、格子というか碁盤の目のことか・・・。

指標

最後に指標。出来高のほかに表示できるテクニカル指標は、MACD、RSI、ストキャスティクスRSI、MFI、OBV、DPO、アルーン。

半分以降は、そんなのある~ん?と思うようなテクニカルだが、複数表示させることもできる(この段階で、OBVしか表示させていないので、チェックが入っているのもOBVだけです)。

試しに全部表示させてみようとすると、「not enough room for more indicators(これ以上の指標を表示させる十分な余地はない)」とメッセージが出て無理だった。

OBVが、なんだか感覚的に見やすい。

こんな感じ。

なので、しばらく表示させてみようかな?

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