また深追いでやられたが、OBVは今後使えそうかも

2月16日、18日といったんその日の目標をクリアしたのにも関わらず、余計なポジションを立てて大きくマイナスに。

18日は

回鍋肉定食を食べながらスマホでナンピンして、こうなってしまった。

メシ食いながらせんでもいいだろうと振り返ると思うが、それ以上にパソコンでチャートを見ると、やはり深追いだった。

いつもいつも同じようにやられてしまっているが、ただ転ぶだけではまたやられてしまう。

気づいたことを確認しておこう。

今回は、テクニカル指標のOBVが使えそうだというのが、明るい兆し。

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パソコンでチャートを確認してみると

やられたときのチャートをパソコンで確認してみると、かなり下げが進んでしまっている。

しかし、スマホで見た時には赤矢印の辺りで、戻り売りのタイミング見えてしまった。

せめて戻り止まるのを待ってからエントリーすればまだましだが、スマホでみたチャートの形からショート。

そしてスマホを回鍋肉の左におき、食べながら5000円上がるごとにナンピン。

食べ終わるころにはおなかも満腹だが、ナンピンも満腹?というか、「いかん、ひげ損ねた」状態に。

OBVでも売られすぎ

ローソク足の下に先日から表示させているOBVでも、赤矢印のように明らかに売られ過ぎ場面。

OBVとしては、OBVの移動平均線が下降しているところに下からタッチして下げている青矢印付近が、あとからみれば絶好の戻り売り場ではあった。

16日の大負け場面も振り返ってみると

16日の大負けは、15:08にパラボリック反転後の押し目と判断して入ったロングと、パラボリックを背にショートしていたものをパラボリックの陽転と同時にドテンしてその後の再度のパラボリック反転を無視してナンピンしてはまった2つ。

今みるとチャートだけでもなんでこんなところでエントリーするんだと思うが、OBVだとさらにはっきりする。

15:08の116万円でのロングを皮きりに114万4415円までナンピンし、113万5200円でやむなく損切りに利益のほとんどを吐き出したときの15分足は

赤矢印のロングは苦し紛れというか、思い込みとしか思えない。

このときのOBVは青矢印の部分。移動平均線は下げてはいないが、下から当たって落ちてくる売りサイン。

どうみても買いはない。

もうひとつの場面もOBVだとわかりやすい。

赤矢印の一瞬しか陽転していないパラボリックに対して、青矢印のOBVは移動平均線が下向きで下から当たって落ちていてロングはあり得ない。

もちろん、パラボリックが使えないということではない。

パラボリックとOBVを併用することで、無謀なエントリーを避けることができそうだ。

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