ビットフライヤー SFD変更内容が発表はされたが、実際に変更されてみないとわからないなぁ

ビットコインとの過度な価格乖離を無くす目的で導入された(と思われる)ビットフライヤー Lighting FX のSFD。

導入後1か月も経たないうちに、変更することがアナウンスされたが、その変更内容が発表された。

15時半頃に出来高のない中、ストーンと下げたときが、その発表のタイミングだったが、変更点は2点。

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SFDの比率が変更

これはわかりやすい。

20%以上乖離した場合3%だったSFDが2%になる。

そして、10%以上の乖離からかかっていたSFDが、5%からかかるようになる。

決済時のSFDがかからなくなるようだが・・・

もう一点の変更が、なんだかよくわからない。

SFDは乖離幅がプラスのときとマイナスのときでは、かかりかたが全く逆になるが、よほどの急落場面以外はほとんどプラス乖離しているので、乖離率をプラスの場合に限定して考えてみる。

上の前提でこの表を見ると、価格乖離を縮小する売り(ショートポジション)に対しての変更。

新規で売り(ショート)の注文が約定したときにプラスされて、決済時にはいままでマイナスされていたSFDがゼロになるということかな?

と思ったが、

こんな具体例が出ている。

この表だと、価格乖離を大きくしてしまう、買い(ロングポジション)に対しての変更。

新規で買い(ロング)の注文が約定したときにはSFDは取られるが、決済時にはSFDがもらえなくなる。

自分の理解力がおかしいのかもしれないが、いずれにしても前のSFDよりは効果が望めそうかな?

ショートの決済時に掛からない方法だと、売りを繰り返すだけで儲かりそうなので、ロングの決済時にSFDがもらえなくする方が現実的かな?

夕食の買い物などに行かないとならないので、その間に頭の中を整理しよう。

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