利食い後伸びるのは仕方ないが、利食えないとストレスが大きい

リアル通貨のFXのときに徹底してこだわったトレーリングストップやR倍数。

その根底にあるのは、損を小さくして利益を大きく伸ばす「損小利大」

ビットコインFXになってスキャルピングになって、これらにほとんどこだわらなくなった。

それより重要なのが、負けないこと。

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小さく負けるのに超したことはないが

リアル通貨のFXのときには当たり前につかっていた逆指値注文が、ビットフライヤーではあまりにも使えなさすぎるので、負け逃げも指値にしている(成行注文も場面によっては、うなりを上げるようにしていつ約定するかわからないので)。

1回1回を基準にすると勝率はすこぶる良いが、10戦9勝1敗でもその1つの負けで大きくやられてしまう危険性が高いので、とにかく負けないこと。

そのためには、何度も同じことを書いているが、ボックス相場のようなどっちにいくかわからない場面はおとなしくしていること、そしてトレンド相場でも深追いをしないこと。

意外とトレンド相場の深追いをしないというのがむずかしい。

3月9日の早朝でも一瞬危なかった。

指値が約定したのに気づかず決済注文を入れずに目を離している間に、そのポジションの利食いポイントにも到達。

その後、逆方向に動き2度ナンピン。1時間でようやくチャラ決済。

ゼロベースで見れば絶好の戻り売りポイントなのに、現実には損切りするかどうかを悩む結果に(悩むような損切りもダメで、悩まずにビシっと損切りしたいが)。

利食いできたはずなのにという思いがある中での早朝の1時間は、大きなストレスになる。

IFDもなかなか注文が通らない

しっかり利食いするためにIFD注文をもっと使えば良いだろうと、午後に試してみたが、急変時などではIFDもかなり使いにくい。

一つ目の注文ができても、なかなか続く注文が通らなかったりする。

それとは別に注文を入れると重複になる可能性もある。

平時はIFDにすればよいが、急変時は指値が一番信頼できるな。

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