負けに不思議の負けなし

お金の器に名前を付けて、さらに、模造紙の上に折り紙を貼って器を作り、視覚化した。

お金の器は現在7ショート。

模造紙が一杯になると4グランデ(400万円)ぐらいになりそう。

それでも、悪いくせが急に治るわけでもない。

3月16日に日が変わって、さっそく9パーセントほどマイナスに。

その原因を風呂に入って整理したので、忘れないうちにここにもメモ。

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反省をしない

日曜には、キャンセルしそびれた注文ができて、それを損切りせずに利益にしようとナンピンでその日の利益を吐き出した。

火曜は目標はクリアしたが、クリア直前に迷った末にエントリーしなかった注文がもし注文していれば利食えたことにあせったか、そのあとエントリーし一気にマイナスに。

そのあと、奇跡的な相場に助けられたトレードで持ち直した。

水曜は、浅い位置で損切りできたこともあり、スムーズに目標達成。

木曜は、すでに目標をクリアしていたのに、余計なエントリーで、これも反省しておらず。

これらが負のエネルギーをためてしまったか、金曜に日が変わった最初のトレードで不用意に入ってしまった。

OBV無視でストンストン下げ

零時をまわってすぐに押し目と判断してロング。

しかし、そのときもOBVがすでに下。移動平均線をガッツリ下抜けしていたので嫌な感じがしたのに、エントリーしてしまった。

そのあと、ストンストン下げる過程で2度ナンピンしてから損切り。

最初のトレードは、特に丁寧に入るべきなんだが、OBVを見たのに無視して決めつけてエントリーしてしまった。

取消しを確認してから新規注文を

最初から大きく損切りで心のエネルギーも減衰したところで、不用意な注文が。

それは、注文を取り消さずに注文してしまうこと。

取り消そうを思った注文が、取り消す前に約定してしまった。

それを1回目は逃げて、ノートにチェックしたのだが、なぜか1時間13分後に同じ過ちを犯してしまった。

そう、2度目の注文を取り消さずの注文。

2回目もすぐに逃げるチャンスはあった。しかもプラスで逃げられたのにできず。

これだけで8パーセントほどの損失に。

心臓が痛くなるようなロットはオーバートレード

最初のトレードで大きくマイナススタートしたこともあってか、心臓がキリキリするような感じ。

2度目の大きな負けにつながったのは、ロットを増やしてしまったこともある。

ドカンとは増やしてはいないがロットが増え、本当は諦めて損切りしなければならないところでもナンピンして損失が膨らんでしまった。

安値(高値)を更新していなければボックス

ナンピンをドンとやってしまったのは、下げトレンドと決めつけてしまったから。

ただ、4時すぎのメンテナンス中のチャートだが15分足はこんな感じ。

15分でも、その前の安値を超えておらず、これってボックスでは?

後になってみないとわからないが、新値を更新していなければやっぱりボックスと言わざるを得ないような。

溜まっていた反省を一気に行うことになってしまったが、しっかり整理して、次以降のトレードに生かそう。

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