同じ価格帯の積み増しでナンピンできなくなった

12日目の9月16日(土)、午前から昼過ぎにかけてカラダを動かしてきて温泉に移動。

昼食を食べながらトレードしていきなり3パーセントのマイナススタート。さらに風呂上りにドテンではないがロングして再び損切り。

さらに再ドテンしてもう一度ショートしたが、最大10パーセントほど含み損でどのタイミングで損切りしようか悩むもできず。

結果的に、また相場に助けてもらった。

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ナンピンは均一に

通常ナンピンというと、マーチンゲールのように倍、倍とリスクをでっかく取る人がいるが、同じ枚数ずつエントリーする。

ただ、それだと、最初の玉でプラスになったときの利益を伸ばしにくいので、最初に多めのロット数で入るようにしてみたが、それがいきなりの失敗でマイナス3パーセント。

発注時に数量を調整するのも面倒なので、やはり基本的に等数量ずつエントリーする方法に戻した。

同じ価格帯で積み増ししない

きょう(厳密にはきのう)のトレードで、一番勉強になったのは、積み増しに関して。

15時半前のエントリーで、逆V字でガラガラ崩れそうと判断し、417,500円付近でショートしたのに続けて同じ価格帯でショートした。

ところが、そんな都合よく相場が動いてくれるはずもなく、しばらくは上値を試す展開。

421,500円でナンピンしたが、この段階で早くも-2.5%。

積み増しがなければ425,500円で次のナンピンをしてもよいが、積み増し分がリスクになってナンピンできず。

結果としては、このあとまた急落して利益にはなったが、積み増しは自分にはやっぱり合わない感じ。

利を伸ばすより確実に取る?

大きく下げるとそれに乗りたいというのは当然ある。

きょうも、トレーリングストップを試してみようかと思って指値をいれずに見ていたときがあったが、そんなときに限って「指値を入れておかなかったので取り損ねたー」ということがやっぱり起きた。

利幅を伸ばせなかったときと利益を確保できなかったときと、どっちが自分の感情が揺らいでしまうか考えると、あきらかに後者。

なので、現状では、指値をいれておいて利確して、再度入り直す。

伸ばせると感じたときもトレーリングストップで逆指値を移動したりトレール注文を入れるのではなく、指値で対応するようにしよう。

12日目終了時点で、23,816円。100万円までのマジックは95日になった。

明日も冷静にいこう。

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