悪い癖が出たが相場に助けられた

3月23日は、夕方以降悪い癖が出たが、相場に助けられた。

こういうときは、特に翌日以降のトレードを大事にしないとならない。

毎回毎回同じことを書くと、グーグルに嫌われるだろうが、グーグルよりトレードが大切なので、きっちり文章に残しておこう。

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3月23日はどんな相場だったか?

3月23日は、どんな相場だったか?

うまくいかないときは、ボックス。

もしくは、トレンドの深追い。

23日もあとから見ればそんな感じ。

正午ころの15分足は、下に大きく伸び、よっしゃ戻り売りや!というチャート。

11時49分以降、5かい戻り売りを仕掛けて、新規で建てたポジションがそのまま利食えたのが2回、1回ナンピンして最初の建値に戻って利食えたのが1回、残り2回はチャラ逃げ。

そのうち段々と持合いになってきて、夜の段階では15分足はこんな感じ。

利益の半分を確保したが

最初にハマったのが4つの赤矢印の一つ目。

その直前の15時39分にショートしたのを15時47分に利食いしたあと、さらに下に伸びそうだったので15時48分に再度ショート。

その後、1回ナンピンしたあと、ルールではさらにナンピンしても良いが夕食の準備もあるのとチャートがヨコヨコで深追いチックでもあるところに、パラボリックが陽転してしまったので、17時3分(2つ目の赤矢印で)に損切り。

今振り返ると、この日の利益の半分を飛ばしてしまったが、見方を変えると半分を確保した。

以前そうしていたように、ナンピンしてそのままにして買い物に出かけていたらと思うと、ぞっとする。

ここは、成長したと褒めたいところ。

しかし、夕食後に、また悪いくせが・・・。

レバを上げてルール破りロング

赤矢印の3つ目が、地獄の本丸への入り口。

18時34分に、パラボリックと、あとせっかく導入したスーパースキャルピング225の1分足を身勝手に解釈してロング。

しかも、それまでの1.5倍のロットでロング。

同量ナンピン後、残りのプラスも吐き出し、逆にわずかではあるがこの日通算でマイナスになったところで損切り。

やけくそショート

そして、最後が、19時8分のやけくそショート。

直前のロングを損切りしたのと同じロットだけショート。

ただし、この日はこれがなんとか利益になり、ショートの損切り直後まで、回復。

このあとも、少し取り戻して、1日の目標はクリアできなかったが、4%ほどプラスで終了。

『取返しがつかないほどの失敗は、たまたまうまくいくときもあるからこそ、繰り返してしまう。』という、師匠の教えを再度、確認して、そして常に注意しておかなければ・・・。

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