失敗する瞬間に気付く

ビットフライヤーでビットコインFXを始めてから200日が経過。

その間トレードをしなかったのが、マラソン大会の一日だけ。

トレードそのものが自分に合っているのは、間違いなさそう。

現時点での大きな課題の一つは、日単位でのコツコツドカーンのドカーン負けを減らすこと。

ドカーン負けの共通パターンがあるので、それをいかに防ぐか。そのヒントが数年前に話題になったケリー・マクゴニガルの「スタンフォードの自分を変える教室」にあるので、改めて確認しておこう。

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「メールをチェックする回数を減らす」という目標を全然守れない

この本の第1章「やる力、やらない力、望む力」のなかで、パソコンでも携帯でも絶えずメールをチェックしてしまって、仕事の生産性も上がらず、恋人の期限も損ねてしまうという人の例が紹介。

メールをチェックする回数を減らすために、1時間に一度しかチェックしないという目標を立てたが、1週間後に振り返ると全然守れなかったとのこと。

メールのチェックそのものは無意識にしてしまっている

チェックしそうになっているときに気がつけば我慢することもできましたが、携帯の画面を見たり、パソコンでメールをチェックしたりするのはほとんど無意識にやっていたのです。

いざ、メールを見だすともはや止まらない。

かっぱえびせんもチョコレートも、食べる前は我慢できても、食べ始めると止まらないのと同じようなものか?

メールを見始めるとコントロール不能。

では、どうすればよいのか?

メールをチェックしそうになった瞬間を意識する

そこで立て直した目標が、「メールをチェックしそうになった瞬間を意識する」

すると翌週には、携帯に手を伸ばそうとしたり、メールを開こうとしたりしている瞬間に気づくようになりました。そのおかげで、間一髪、思いとどまる練習をすることができたのです。

崩れてしまう直前を具体的に意識する

自分の場合は大崩れする直前は、だいたい次の場合。

・ナンピンを重ねた末に、大きく損切りした瞬間
・あとワントレードで目標をクリアできるときの、そのワントレードのエントリー直前
・トレンドを追いすぎて持合い相場になっているのにそのトレンドに固執しているとき

あと直前というか前日だが

・大勝ちした翌日
・ルール通りでない、やっちまったトレードや投げやりトレードで結果的に勝ってしまった翌日

本の最後のほうまではきちんと読めていないが、段階的に進めていくという本ではなくできるところからやってみると良いという本なので、オーディオブックの音声版と合わせて、再度読み直してもみよう。

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