順張りも逆張りも儲かるが、〇張りは儲からない

きょう3月29日は、久々にきれいに下落に乗れて、余裕を持って1日の目標をクリア。

それなのに、チャートを見るとさらに下について行きたくなる自分がいる。

チャートは次のような感じだが、このとき頭のなかに現れたフレーズがタイトルの「順張りも逆張りも儲かるが、〇張りは儲からない」。

さて、〇の中に入る漢字一文字は何でしょう?と、ちょっとクイズっぽくしてみた・・・。

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これこそ失敗する直前?

ついこの前、失敗する直前の自分に気づけるかということで、大負けしたときとか、もう一歩で今日の目標をクリアできるときなどをメモって確認したが、これも同類か。

トレンドができたはずがそのあとダラダラと持合いになっていくときに深追いしてしまうパターンにもハマリがちだが、急落・急騰の先っちょにも確かにハマることがある。

得意な場面で稼ぐのはまったく悪くないが、お調子こいて高値や安値をつかむと失敗の繰り返しになってしまう。

こうして、すぐにブログに書き留めておくことによって一呼吸おこう。

順張りも逆張りも儲かるが、欲張りは儲からない

なにかの本で読んだことがあるのが、「順張りも逆張りも儲かるが、欲張りだけは儲からない」というフレーズ。

韻を踏んでいて言葉そのものも美しく、心にもしみ込んだはずなんだけど、なんだか久しぶりに思いだした。

出典を確認したくてググってみたが、なんだかよくわからない。

横目で現時点のレートをみるとさらに下がっていて、チャートを確認すると

「あぁ、利食いできたなぁ」とも思うが、「繰り返しているうちにショートなのに安値つかみにはまるパターンでもあるよなぁ」と言い聞かせる。

移動平均線との乖離がおさまってきてから、戻り売りを冷静に、かつ気持ちエネルギーが高い状態で行えるように、姿勢と呼吸を調えよう。

あっ、ノートへのトレード記録もまだだった。

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