「ビットコインをもらう」からじぶん銀行口座開設、キャンペーンの違い

免許証を置き忘れてきたり、口座開設まで1週間ほどはかかるということで、途中になっていたじぶん銀行の口座開設をようやく終えた。

3分で完了というのは、不動産と同じく広告だからそう表記してあるのだなという感じ。

ビットフライヤーとじぶん銀行が共同で(?)行っているキャンペーンと、じぶん銀行が単独で行っている口座開設キャンペーンがちょっと混乱しかけたので、あわせてメモメモ。

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「ビットコインをもらう」はWebから

スマホでトレードしているときはアプリを使っているが、「ビットコインをもらう」はアプリのどこを探しても見つからない(もしかしたら見落としているのかもしれないが)。

「ビットコインをもらう」は、Webから入る必要がある。

4月7日に実際に申し込んだときには、おすすめ商品の一番上にじぶん銀行口座開設があった。

ここから進んで、じぶん銀行のクイック口座開設アプリをダウンロード。

auユーザーなので、auIDを入力したりしてauの情報を引き継いで登録。

スマホから写真を撮ってアップロードしたりして、カブドットコム証券も申しこむかちょっと止まったがやめて、最後にアンケート。

実質2項目だけなので、ここだけなんだかほっとした。スマホネイティブ世代なら3分でここまで来るのかな。

実際に口座開設までは早くても1週間ほどかかるが、ここで新たな疑問が生じてきた。

それが、キャンペーンについて。

全員もらえるのか?抽選なのか?

ビットフライヤーのビットコインをもらうからのじぶん銀行口座開設は、もちろん全員もらえる。

1500円分のビットコインが、じぶん銀行の口座開設から最短60日、まぁ、忘れたころではあるがもらえる。

加えて、じぶん銀行の口座に翌月末に2万円相当額以上の外貨預金があると4000円分のポイントが、これだけ見るとビットコインなのかauのポイントなのか曖昧ではあるが、おそらくビットコインでもらえるのだろう。

いずれにせよ、条件を満たせば、全員もらえる。

それに対して、ビットフライヤーで行われている、次のキャンペーンは異なる。


5,000 円もらえるチャンス bitFlyer x じぶん銀行コラボキャンペーン【bitFlyer】

こちらは、抽選で100名に当たるというもの。

キャンペーン期間中に、5000円以上をじぶん銀行からリアルタイム入金し、5000円以上の仮想通貨を購入すること。

ここまでが抽選資格で、その中から抽選で5000円分のビットコインが当たる。

リアルタイム入金の手数料と仮想通貨を購入する手数料がかかるが、じぶん銀行も住信SBIネット銀行と同じく、何回かは送金手数料無料で送金できてしまう。

ビットフライヤーに入金しても、おそらくリアルタイム入金を使わないとキャンペーン対象外になりそうなので、この点でも注意が必要だ。

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