トレードの反省もスマホに向かって話す

ここのところ、ノートへのトレード日誌も反省もあまりできていない。

反省しないと、そのなまけた分がトレードに跳ね返ってくる。

4月9日月曜日のトレードについての反省は、スマホに向かって話しながらすることに。

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最初に負けると無理がかかる

午前中の上げについていけずに昼過ぎから押し目買いを狙ったものの、このところの傾向とそれほど変わらず、一旦上げた後は一気にボラが小さくなってなかなかうまくいかず。

日が変わってすぐに負けてしまったこともあって、利益を引っ張る方向で多少無理していると言うこともあり、小さなボラティリティに揺られながらもてあそばれている。

スーパースキャ1分足のシグナルで利益を伸ばす方向で耐えてはいたが、堪えれば堪えるほどに心のエネルギーが消費されるというか、その度合いも単なる反比例でなくてエネルギーの消耗が大きい感じがする。

もちろん利益を引っ張ることができれば一気に決着をついたりして非常に気持ちが良いのではあるが、まぁいいとこばかりではなく辛抱が必要なところもある。

その使い分けがある程度しっかりできるようになればもっとスムーズなトレードができるとも思うので、無理のない程度試してみたい。

ただし、あれもこれも試すとどれがいいか悪いのかぼやけてしまうので、ちょっとだけ変えて試していきたいなと思う。

戻った売りだが、OBVはすでに逆行

日が変わってすぐに負けたのが、このチャートのとき。

結構自信をもって戻った売りをしかけたが、逃げ遅れた。

「戻った売り」というのは一般的なトレード用語ではなく、自分が勝手につかっているもの。

戻り売りの一種で、深くまで戻ってから仕掛けるときが「戻った売り」

同じ戻り売りでも、戻りが浅いときは「あや戻し売り」として、「戻り売り」と合わせて3パターンを使い分けている。

その中でも、戻った売りは自分の中では信頼度が高いが、それが逆に逃げ遅れの原因にもなった。

あっ、このときは積み増しもしたので、いっそう傷がでかくなってしまった。

改めてチャートをみると、OBVは移動平均線の上に抜けているので、OBV的には戻りすぎてしまっている状態。

よく負けるパターンのひとつ『チャートとOBVが逆行している』ではないか。なぜに、気付かないのか???

ノートではOBVに×印をつけてチェックしているはずなんだが・・・。

ここのところずっとそうだが、ブレイクしたと思っても結局そのあとヨコヨコになってしまうことが多く注意が必要だ。

9日の夕方過ぎの下げも、そのあとヨコヨコになってしまって、10日になってからは1回しか戻り売りがしかけられなかった。

もう少し、トレンドができてほしいところではあるが、相場にあれこれ言っても意味がないのでやめておこう。

丁寧に、そして、ワンチャンスをしっかり取れるように、心のエネルギーを減らさないように備えよう。

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