ビットフライヤー Lighting FX で逆指値注文をする方法と注意点

bitFlyer の Lighting FX で逆指値注文を入れてみて、気付いたことをメモ。

リアル通貨のFXでは入れて当然みたいな逆指値だが、ビットコインのFXになって価額のブレのなかにひっかかって結局置きざりになりそうな感じが強く、一度も使えていなかった。

しかし、逆指値を入れておくのは負けを限定し資産を守り、気持ちをつぶさないためにも必須。

ここでは、逆指値注文の入れかたと、逆指値が実行されたあとの確認事項を確認しておこう。

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びっくりする方向にはストップを入れて負けを小さくする

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逆指値注文の入れ方

(1)bitFlyer Lighting の BTC-FX/JPY トレード画面で、指値、成行のとなりにある「特殊」をクリックする

(2)Simple Order の画面が現れたら、「STOP」をクリックする

(3)「数量」と「トリガー価格」を入力する

トリガーというのは、引き金とかきっかけという意味で、その価格になった瞬間に成行注文が実行される。

(4)本当に注文しますかと聞かれるので実行する

指値の時は、指値した数値が出るが、STOP注文などでは「本当に注文しますか?」としか聞かれない。

注文を確認すると、Order Type が Stop になっている。

ただし、価格が「0」なので、逆指値した価格がいくらかちょっと不安になる。

そんなときやSTOP注文をするときに気になる場合は、いったん注文を取り消して再度注文し直したり、注文前にトレードノートに逆指値注文価格を書き込んでからそれを確認しながら注文したりする工夫が必要だ。

実際の注文では、直近高値の418,800円を超えたらまずいと考えその直前の418,700円に逆指値のストップ注文を入れた。

実際には、418,458円で決済となっていてびっくりした。不利になるような価額でしか決済されないイメージだったが、有利な価額での決済になっていた。

ただし、何度も逆指値にかかってみると、普通にスリップして想定よりもかなり大きな損切りになることのほうが圧倒的。

逆指値は価額帯の外におくと書かれている本も多いように思うが、そうすると商いが薄いというか注文が飛ぶというか、さらにスリップしそうで、一層の注意が必要だ。

逆指値注文実行後は残った注文を確認

普段、指値注文や成行注文しかしない場合の注意点としては、指値をしていてそれに加えて逆指値をすると、決済後もう一方の注文がそのまま残ることがある。

逆指値のストップ注文があるにもかかわらず、そのすぐ近くで指値をやめて成行などで決済したなんて場合も、まだ逆指値注文が生きているので、注文を取り消さずにそのままにしてしまうと、決済のためのストップ注文がブレイク狙いの新規注文のようになってしまう。

逆指値でストップにかかったとしても、この場合は指値注文がまだ生きているので、決済できたら注文を取り消す必要がある。

こういう事態を最初から避けるには、FXではお馴染みのOCO注文を最初から行ったほうが便利なんだが、最初は損すると思って注文しないので指値だけになりがちなんだよなぁ・・・。

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コメント

  1. […] 368承認済み名無しさん 2018/08/09 02:55:08 kFe+mMlL >>350 https://virtualcurrency-fx.work/post-72/ どんぞ 409承認済み名無しさん 2018/08/09 03:04:27 hLIr+Mv5 >>368 […]