細かく値幅を狙うのを止めて、R倍数を意識してレバレッジを上げる方法に

4月の反省がまだだったが、まだは理由はかんたん。

あまりにも負けすぎたから。

そして、その理由も簡単。

損切りできないから。

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結局損切りできない

もうすこし詳しく言えば、浅い損切りを、あらかじめ単純な逆指値注文かOCO注文などで入れておかないでトレードしてしまったから。

浅い位置で損失の小さいところで損切りして逃げることができないと、「結局戻るんじゃないか」という気持ちが働いて、それに期待するというか、「ここで損を確定させて、もり戻ったらもっと悔しい」というヘンテコな気持ちがフツフツ。

そうなると、証拠金維持率が200%を切っても、150%を切っても、120%ぐらいになっても逃げられない。

どうしようもなくなって逃げようとしたときには、価格が飛んで注文が受け付けられなくなってしまったりして、もっとひどいところで決済してしまったりする。

4月から5月半ばにかけ利益を全部吐き出し

改めて損益を見てみると

今年の利益をほぼすべて吐き出して、

も5万円越え。

残高1万円を切った証拠金口座で、どうしたらいいかというより、どうしようもないよなぁという感じでのトレードを繰り返すだけで、イライラが高じるだけ。

OCOかIFDOCOで価格帯の中に逆指値を

逆指値をしなくなった理由のひとつに、逆指値が無視されたり失敗したりするというどう考えてもビットフライヤーのシステムの問題でしかないものもあるが、その可能性を小さくすれば逆指値を出しているときの気持ちも安定する。

何よりいいのは、注文を出しておくと「チャートを見ないで済む」

なので、価格が飛ばないような割と近い位置に損切りポイントを置いて、FXのときに好んで使っていたR倍数を復活させ、かならずOCO注文を入れることに変更。

利益目標が近い場合もあるが、損切りポイントが近いのでその分レバレッジを上げてトレードすることに。

変更してから1週間近くになるが、まぁまぁいい感じ。

トレード回数が明らかに減り、逆指値をトレールするとき以外はチャートも見ないので、気持ちも穏やかでいられる。

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